ニキビ・かゆみ・乾燥肌・敏感肌の方へ 淡竹石鹸のお店 「すこやかショップ」

無添加の石けん素地に生竹パウダーを練り込んだ「淡竹石鹸(はちく石鹸)」を販売

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淡竹(はちく)石鹸でしか味わえないお肌のうるおいと爽快感を
ひとりでも多くの方に!

 

淡竹(はちく)石鹸 淡竹石鹸の開発にかかわるきっかけは、数年前に知人からもらった外国製の竹石鹸。当時、石鹸のピリピリ感に悩まされていた私が、竹石鹸を使ってみるとピリピリ感が消え、お肌にこれまでにない爽快感と自然なうるおいを感じることができました。

この爽快感を一人でも多くの人に感じてほしい、そういう思いから研究をはじめました。研究をすすめるうちに、その秘密は、淡竹が持つさまざまな有効成分にあることがわかってきました。その竹の力を最大限に引き出すにはどうしたらいいか?五年間の試行錯誤の末、ようやく特殊技術を使ったミクロの食用生竹パウダーと出会うことができました。このパウダーをふんだんに練りこんだ淡竹石鹸がお肌に与える自然なうるおいと爽快感を、ぜひ一度体験ください。

(affetto株式会社代表取締役 立石 朋子)


アレルギー体質

私は、生まれた時からアレルギー体質で、幼い頃には小児ぜんそくで何度も死にかけたと、母から聞かされていました。小学校に入ってからも、持久走には一度も参加できませんでした。少しでも長く走ると、呼吸器がゼーゼー言い出し、呼吸困難になるのです。
大人になると、今度は化学物質に敏感に反応するようになって、ちょっとしたことで皮膚に湿疹ができて、かきむしって跡が残り、隠すために夏でも長袖、スカートはほとんど履かなく(履けなく)なりました。そういう風なので、衣類をはじめ、すべての生活用品の「素材」にとてもこだわるようになり、、できる限り天然素材のものを求めるようになっていました。

竹に魅せられて

私が竹に魅せられるようになったのは、15年ほど前に、竹炭の空気清浄効果を体感した時からです。竹炭を置いておくと、その周りの空気が、本当にきれいに清められ、その空気を吸うと、まるで森の中で深呼吸をしているような、とても清々しい気分になれました。その時の感情を、上手く言葉で表すのは難しいのですが、とにかく、その時に私は、「竹にはきっとものすごい力が秘められているに違いない!」
と確信しました。それから竹が大好きになりました。

竹石鹸との出会い

それから10年ほど経ったある時、知人から外国製の竹石鹸をもらって、早速使ってみたところ、それまでずっと肌のピリピリ感に悩まされていたのが、まったくピリピリ感がなく、それどころかそれまでに感じたことのないような爽快感がありました。
どうしてももう一度その石鹸を使いたいと思い、輸入元や販売元、すべてに何回も問い合わせましたが、もう二度と手に入らないことが分かり、私は大変落ち込みました。しかし、次の瞬間、「手に入らないのなら、自分で作ろう。作るしかない!」と決心していました。それから私は、必死で竹について、特に竹の化学的有用性についての研究を始めました。すると、竹には抗菌、抗酸化、抗アレルギー、抗腫瘍などの生理・薬理活性効果に関する科学的実証例が多数あり、さらに、免疫賦活化作用など様々な効果があることがわかってきました。また、竹には、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、乳酸菌、リグニンやポリフェノールなど、美肌成分が豊富に、しかも大変バランスよく含まれていることもわかりました。竹が優れた美容素材であることは、特にフランスなどで盛んに研究されており、美白効果や保湿効果、ファーミング(引き締め)効果が大変高いということもわかってきました。私は、このような竹の持つ力を最大限に生かせれば、「健康で美しい素肌」を取り戻すことができ、特にアトピーやアレルギーで苦しんでいる人、肌が弱くて悩んでいる人に喜んでもらえる石鹸ができるに違いないと確信しました。また、そのような石鹸を作りたいという一心でした。

竹が厄介者に!?

その頃私は、色んな人に会って竹について話しをしました。すると、ほとんどの人が、「竹には困っている」というのです。その驚異的な成長力や旺盛な繁殖力によって、裏の山や竹林から畑に侵入してきて、他の作物が育たない、と。なるほど、半年で20m、一晩で120僂眇びたというほどの記録があるくらいですから、竹の成長力はまさしく驚異的です。しかし、同時に竹は、これだけの驚異的な成長力をまかなうために、あらゆる部位に独特の有効成分や機能性を内包し、多くの理学的特性を持つ有効な資源でもあるのです。にもかかわらず、これほどの生体的・化学的有用性を持つ竹が、ほとんど利活用されずに放置され、厄介者扱いされていることを知り、私はとても悲しくなりました。そして、これほど残念でもったいないことはない、何とかしたいという想いから、「竹プロジェクト〜循環資源としての竹の有効利用に関する課題と構想〜」を練りました。

竹プロジェクト

それは、竹を「持続可能な発展」(sustainable development)のための最も重要な素材として位置づけ、特に、竹の持つ抗菌、抗酸化、抗アレルギー、抗腫瘍などの多種の生理・薬理活性に関する近年の化学的、生物学的研究の成果から、衛生用品やスキンケア用品などの日用品から健康食品、医学用品、医薬品などのケミカル分野における竹資源の有効利用とその用途開発、さらには竹バイオエタノール高効率変換技術開発など、「そんなことはお国のやることだよ」と当時の理事長に一笑に付されながらも、私は、自分がやらなくてもいい(できないことはわかっている)、私は自分にやれることをやるだけ。という気持ちと、今、これが喫緊の課題であって、どうしても必要だという確信に突き動かされ、何かが憑りついたように一気に書き上げたものでした。

竹石鹸の開発

竹石鹸を作ろうと決心した私は、それから様々な試行錯誤の繰り返しでした。
福岡県工業技術センター生物食品研究所の施設を使用させていただき、竹の粉末を分級したり、竹のエキスを抽出したり、それを使って自分で手作りしたり、手作り石鹸を販売している友人にお願いして作ってもらったり…。何度も何度も、色んなことをやってみました。そんな中、私のたったひとつのこだわりは、「この竹の力を最大限生かした石鹸を作るためにはどうしたらいいか?」ということでした。

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